世界記録の歩み
1000mは800mと1500mの間に位置する中距離種目です。男子は1981年にSebastian Coeが2分12秒18を記録し、1999年にNoah Ngenyが2分11秒96へ更新。2026年モナコでEmmanuel Wanyonyiが2分11秒83をマークし、約27年ぶりに記録を更新しました(公認手続き中)。女子の世界記録は1996年にSvetlana Masterkovaが出した2分28秒98です。
日本の歩み
男子日本記録は2005年の小林史和(2分19秒65)、2022年の薄田健太郎(2分18秒69)を経て、2026年モナコで落合晃が2分15秒24へ更新しました。女子は2002年の杉森美保(2分41秒08)から、田中希実が2021年に2分37秒72、2022年に2分37秒33と二度更新しています。