世界記録の歩み
男子200mの電子計時記録も1968年メキシコシティ五輪のトミー・スミス(19秒83)から始まります。2009年ベルリン世界選手権では、ウサイン・ボルトが19秒19をマークしました。女子の世界記録は1988年ソウル五輪のフローレンス・グリフィス=ジョイナー(21秒34)で、現在も残っています。
日本の歩み
男子日本記録は1990年代に伊東浩司が三度更新して20秒16まで引き上げ、2003年に末續慎吾が20秒03をマークしました。これは20年以上更新されていない日本記録です。女子は2010年代を通じて福島千里が記録を保持し、2025年に井戸アビゲイル風花が22秒79で塗り替えました。