世界記録の歩み
ハーフマラソンの世界記録は1965年のロン・ヒル(1時間05分44秒)から大きく短縮し、2026年リスボンでヤコブ・キプリモが57分20秒をマークしました(公認手続き中)。女子は2021年バレンシアのレテセンベト・ギデイ(1時間02分52秒)が世界記録です。
日本の歩み
男子日本記録は、2020年に小椋裕介がちょうど1時間00分00秒をマークし、60分の壁の一歩手前まで迫りました。2025年に太田智樹が59分27秒を出し、日本人として初めて1時間を切っています。女子は野口みずきや福士加代子の記録を経て、2020年に新谷仁美が1時間06分38秒としました。