世界記録の歩み
男子5000mは1977年のディック・クアックス(13分12秒87)から段階的に短縮しました。2004年にケネニサ・ベケレがマークした12分37秒35は16年間残り、2020年モナコでジョシュア・チェプテゲイが12分35秒36を出して更新しています。女子は2025年にビアトリス・チェベットが13分58秒06を出し、女子として初めて14分を切りました。
日本の歩み
男子日本記録は高岡寿成や松宮隆行らを経て、2015年に大迫傑が13分08秒40をマーク。現在も日本記録として残っています。女子は福士加代子らの記録を田中希実が更新し、2023年に14分29秒18としました。