世界記録の歩み
男子800mは1976年モントリオール五輪のアルベルト・ファントレナ(1分43秒50)から。2012年ロンドン五輪では、デビッド・ルディシャが先頭を走り続けて1分40秒91をマークしました。女子の世界記録は1983年のヤルミラ・クラトフビロワ(1分53秒28)で、陸上競技で最も長く残る世界記録のひとつです。
日本の歩み
日本記録の更新は近年に集中しています。男子は2026年に落合晃が1分43秒45。女子は2025年に久保凛が1分59秒52をマークし、日本人女子として初めて2分を切りました。